施設紹介

当院におきましては、専門の知識を有した医師を中心に、看護師・理学療法士を配置しております。
又、レントゲン技師によるレントゲン撮影、それに基づく診断・診察を行います。
治療におきましても、多くの物理療法機器も配置しております。
当院は、厚労省認定の運動器リハビリテーション施設基準を取得しており、国家資格を有した理学療法士による運動療法を行っております。
※ 理学療法士とは、病気やケガで生じた障害に対して、筋力・関節可動域・協調運動など身体機能の回復と維持、さらには障害を予防するための運動療法や日常生活動作訓練を行うスペシャリストです。  
関節可動域訓練や筋力強化訓練、歩行訓練など、運動機能の強化を主に行います。また、テーピング固定やスポーツに対するトレーニング指導、さらに日常生活に支障がでている方への有効な補助具や住居環境に関するアドバイスなども行っております

手の障害でお困りのかたへ

院長 森本 訓明 先生
県立病院での30年の経験をいかし、診療を行います。
特に手の外科的処置を専門に、
ばね指・腱鞘炎・その他手に関する問題
を専門分野としております。
日帰り手術も行っておりますので、ご相談下さい

リハビリテーションについて

理学療法士 原口 享
リハビリテーション科では外来での通院にて理学療法を提供しています。理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。(日本理学療法士協会ホームページより引用)
最近歩くときに膝が痛い、着替えの際に肩が痛い、起き上がりが最近やりづらい等々の症状でお困りの方や、骨折後や手術後で通院での理学療法をご希望の方々は、お気軽に当院をお尋ねくだされればと思います。(理学療法までの流れは治療方針を参照ください)
また当院は卒後研修会にも積極的に参加しています。皆様へ良い理学療法が提供できるように日々努力しています。研修会参加によりご迷惑をおかけすることもありますが、ご協力お願い致します。